地域貢献をもっとしたい!

一般財団法人
洛和まちづくり財団 始動!!

 「地域貢献をもっとしたい!!」という思いから「一般財団法人 洛和まちづくり財団」を設立しました。これまで洛和会ヘルスケアシステムでは、地域のお祭りやさまざまな教育機関への協賛、奨学事業の実施、NPOへの寄附、認知症サポート連絡会をはじめとする各種団体の広報活動支援など多岐にわたる活動を展開してきました。施設所在地である京都府を中心に、地域のまちづくり事業を助成し、推進することを目的としています。「やさしい社会を創造する。」その実現に向けて、寄附も募っておりますのでぜひともご協力をよろしくお願いします。

挿絵

わたしたちの主な活動

  • 地域における子ども支援活動を行う事業への助成
  • 地域社会の振興に寄与する事業への助成
  • 地域のインフラ整備、環境保全、公共施設の整備事業への助成
  • 地域社会における住民の健康・福祉の向上、文化の振興を図る事業への助成
  • 地域産業育成事業への助成
  • 地域経済の活性化や雇用創出を目的とした事業への助成

洛和まちづくり財団 理事長
矢野 裕典YUSUKE YANO

矢野 裕典

 私はこれまでに洛和会ヘルスケアシステムの理事長として、また医療・介護・福祉に携わるものとして、様々な社会貢献活動に取り組んできました。地域の子ども達の健やかな育成、子育て支援、地域社会への貢献活動はこの先の未来の為に継続していくことが必要です。   私たちは、その活動経験を活かし、この先何年も続く未来の為に、一途にまい進していきたいと考えています。

 このたび設立した、一般財団法人 洛和まちづくり財団の使命は、やさしい社会を創造するために、社会貢献を通じ、「誰にでもやさしく、住みやすい、老若男女皆が安心して生活できる街作り」です。この目標は、大きな挑戦ですが必ず実現できると信じています。しかしながら、皆さまのお力添え無しでは当然成しえません。 1人でも多くの方々が、私たちの活動に共感して頂ければ幸いです。ともに理想となる未来を目指しましょう!

洛和まちづくり財団 理事
門川 大作DAISAKU KADOKAWA

門川 大作

 このたび、一般財団法人 洛和まちづくり財団の理事に就任いたしました門川大作です。当財団は、児童や青少年の健全な育成、そして地域社会の健全な発展を支えるための助成事業を行い、多くの人々の未来に貢献する取り組みを行います。

 未来を担う子どもたちを支え、地域の持続可能な発展を促進することは私たちの重要な責務です。当財団の活動がその責務を果たすため私も今日までの経験を生かしつつ、一人の市民として学び直し、さらなる発展に貢献していきたいと考えております。

 皆さまの想いを胸に、この活動を通じてすべての世代が安心して暮らせる地域社会の実現に向け尽力してまいります。一般財団法人 洛和まちづくり財団へのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

洛和まちづくり財団 理事
河内 優太朗YUTARO KAWAUCHI

河内 優太朗

 このたび、一般財団法人 洛和まちづくり財団の理事に就任しました株式会社ロマンライフ代表の河内優太朗でございます。未来を担う子どもたちの健全な成長を支え、地域社会の発展に寄与することは、私たち一人一人が果たすべき大切な責任です。このような意義深い活動に関わることができ、心より光栄に感じております。

 これまで私が企業経営を通じて培ってきた経験や知見を活かし、児童や青少年が夢や希望を持てる環境づくりを全力でサポートしてまいります。また、地域の皆さまとともに、助成事業を通じて健全な地域社会を築き上げていくために、誠心誠意取り組む所存です。

 当財団の活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

活動記録

2026年度 実施済事業

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京都子ども将棋交流大会を開催

北野天満宮(京都市上京区)にて、京都子ども将棋交流大会を開催しました。京都市内の児童館・学童保育所51施設の児童93人が参加し、熱戦を繰り広げました。開会式には理事長 矢野裕典が出席し、参加した子どもたちへ激励の言葉を送りました。

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特別デザインの防犯ブザー1,919個を京都市中京警察署と中京区および山科区内市立小学校の新入学児童に寄贈

地元の子どものたちの安全な通学を支援するため、京都市中京警察署と中京区および山科区内の京都市立小学校の新入学児童に洛和会ヘルスケアシステムの公式キャラクター「らくの助」が描かれた防犯ブザー1,519個を寄贈しました。

2026年度 今後実施予定の主な事業

養護施設難聴支援学級図書カード寄贈


2025年度 実施済事業

中京区民ふれあい事業に協賛

中京区民ふれあい事業実行委員会からの依頼を受け、2026年3月15日に開催された「中京区民ふれあい健康ウォーキング」に協賛しました。当日は洛和会丸太町病院が健康相談などのブースを出展しました。

京都子ども将棋交流大会を開催

2026年3月7日、京都市児童館学童連盟と日本将棋連盟京都府支部連合会の協力のもと、北野天満宮文道会館で京都子ども将棋交流大会を開催しました。京都市内51カ所の児童館・学童保育所から414人の児童が予選に参加し、大会当日はプロ棋士による指導や対局も行われました。

「山科発見!はぐくみかるた」の作成に協賛

山科区はぐくみネットワーク実行委員会による「山科発見!はぐくみかるた」の作成に協賛しました。山科経済同友会、京都東山ロータリークラブ、京都洛東ライオンズクラブ、山科区自治連合会長会議、京都市PTA連絡協議会山科支部とともに1,000部を製作し、2026年1月26日から山科区内の幼稚園・保育園・小中学校・児童館など約135施設に配布しました。

山階南学区へ通学路表示幕30枚を寄贈

2026年1月22日、山階南学区へ40cm×90cmの通学路表示幕30枚を寄贈しました。寄贈式は、山科区長、山階南小学校長、京都府警察本部および山科警察署の担当者とともに行いました。

山科区小山秋祭りのお神輿巡行を支援

2025年10月19日に行われた小山秋祭りのお神輿巡行に支援金を寄付しました。

第1回岩屋寺灯篭まつりを支援

2025年12月6日に行われた第1回岩屋寺灯篭まつりに支援金を寄付しました。

「山科クイズdeたのしく健康ウォーキング」に協賛

2025年10月29日から31日まで開催された「山科クイズdeたのしく健康ウォーキング」に、らくの助グッズとしてミニタオル150枚、反射板150個、絆創膏150セットを提供しました。プレイベントとして10月20日には、山科区と洛和会音羽病院の共催で「目指せ健脚!転ばぬ先のステップアップ」を開催しました。

京都市ひとり親家庭福祉連合会へ自転車用ヘルメット100個を寄贈

京都市ひとり親家庭福祉連合会へ、子ども用50個、大人用50個の自転車用ヘルメットを寄贈しました。

山科区・中京区内および御所東小学校の新小学1年生へ防犯ブザーを寄贈

特別デザインの防犯ブザー2,000個を購入し、山科区内の小学校へ740個、中京区内および御所東小学校へ750個を寄贈しました。中京区内および御所東小学校への寄贈にあたっては、2026年1月22日に中京区長と中京警察署長の同席のもと、中京区小学校長会の代表者への寄贈式を行いました。

京都市および滋賀県の児童養護施設・難聴学級へ図書カードを寄贈

京都市14施設、大津市13施設、守山市4施設の児童養護施設と、小中学校の難聴学級へ図書カードを寄贈しました。

中京警察署の女性相談事業へ防犯ブザー400個を寄贈

中京警察署の女性相談事業に協賛し、防犯ブザー400個を寄贈しました。2026年2月26日には、中京警察署で提供式と防犯研修会を行いました。

山科区の小学生バレーボールチーム「陵ケ岡Winds」の全国大会出場を支援

2025年6月14日・15日に行われた「スミセイVitalityカップ JVA第45回全日本バレーボール小学生大会京都府大会」で陵ケ岡Windsが優勝し、全国大会への出場が決定したことを受け、陵ケ岡バレーボール後援会へ支援金を寄付しました。

「山科お誕生おめでとう事業」に協賛

「山科お誕生おめでとう事業」の協賛品として、ミニタオル80枚、反射板80個、絆創膏80セットを提供することとしました。この事業では、1歳までの乳児がいる希望世帯を民生児童委員・主任児童委員が訪問し、育児相談や子育てサロンなどの子育て支援情報と、協賛事業者からのプレゼントを届けます。

中学生サッカーチーム「山科ユナイテッド」の活動を支援

山科ユナイテッドの練習用ビブス購入費を支援しました。ピンク、イエロー、パープル、サックスの4色を各10枚、計40枚購入しました。

お問い合わせ

info@rakuwa-machizukuri-zaidan.jp